首のシワ対策もできる口臭予防エクササイズ

この口臭予防トレーニングを行うと、唾液を出して口臭予防するだけでなく、口元と首のシワも伸ばしてくれます。

1、両手を胸の前でクロスさせ、腕の付け根あたりを押さえる。

2、首を後ろにゆっくり倒し上を向き、天井に向けて舌を出す。

※首の前が伸びている感覚で舌を思いきり上に伸ばしますが、首や背中を反らせすぎないよう注意しましょう。

3、舌を伸ばしたまま、右の口の端、左の口の端に当てるように、大きくリズミカルに交互に舌をスイングさせる。
同時に目も舌と同じように左右に動かしながら、8カウント数える。

4、8往復で1セット行い、ゆっくり元の姿勢に戻る。

これを3セット行います

唾液を出すとストレス解消になります。
首のシワも伸び、口元もキリリとすっきりします。

見た目年齢がぐーんと若返り、そうすると実際の年齢までも若返るのです。

宝田恭子さんのように、いつまでも若く美しく!


シワが消え、フェイスラインもスッキリして若返る!口臭予防エクササイズ

口臭を改善しながら美しい口元とアゴのラインをスッキリさせる方法があります。

口臭対策のエクササイズをすると、同時に口元とアゴのラインもスッキリして美しくなりますが、
逆に言うと、エクササイズで口元と顎のラインをスッキリさせると、口臭予防となり、お口の中の機能もアップします。

だ液を出すトレーニング・・・唾液で口臭予防し、ほうれい線予防と美肌、若返り効果も!

やり方は、ゴリラのように舌を口の中に押し当てながらゆっくり回します。

1、唇を軽く閉じて、舌を上の歯ぐきの前に置き、鼻の下を膨らませる。
2、そのまま、歯と歯ぐきをなでるように、舌を大きく回します。

これはほうれい線も予防してくれるエクササイズです。
舌の力で、口の周りの筋肉と皮膚を内側から押し出して伸ばすような感覚で行います。
特にほうれい線を意識して押し上げるようにします。

目も同時に回すとより効果的です。

3、舌だけで一回転した後、舌と一緒に目を同じ方向に回す。
4、同様に、舌を反対方向へ一回転させてから、続けて目も一緒に回す。

このエクササイズは、二重あごやフェイスラインにも効いています

ただしやりすぎると逆効果となりますので、筋肉痛にならない程度に、やりすぎには注意しましょう!

発生した口臭を消す方法と体質改善

口臭が発生するのは、朝起きた時と空腹時、緊張やストレス時です。

起床時のモーニングブレス
寝ている間は唾液の分泌量が少ないので、朝起きた時は口の中が非常に乾燥しており、口臭が発生します。

昼食前と夕食前
しばらく物を食べていないと唾液の分泌量が少なくなり、口の中が乾燥して口臭が発生しやすくなります。

緊張やストレス
緊張すると喉がカラカラに渇きませんか?
緊張やストレスで唾液の分泌量が少なくなり口臭が発生しやすくなります。

発生した口臭対策

簡単に消すには水を飲むこと。
お茶でもいいですが、コーヒーはダメです。

細菌が胃酸に届くと死ぬので、口の中の細菌を流して胃酸で退治します。

口臭が発生しやすい体質を作る原因は・・・「軟らかい食べ物!

噛むことによって唾液は分泌されますが、軟らかい食べ物は噛む回数が極端に少なく、そのまま飲み込んでしまうので唾液の分泌が少なくなってしまいます。

オススメの食べ方

・回数をカウントしながら、1口30回噛んで食べることで、唾液を分泌させる。

・食べ物の中によく噛まないと飲み込めないようなアーモンドやナッツなどを入れて食べ方を工夫することで、唾液を分泌させる。
タグ:口臭予防

口臭予防でアンチエイジング効果

日本アンチエイジング歯科学会常任理事の宝田恭子さんが、お口ケアのエキスパートとして、
先日テレビに出演されました。
1月10日放送の「教科書にのせたい!SP」です。

口臭予防することで、アンチエイジングの効果も期待できるとのことで、口臭予防の方法やエクササイズを実演していらっしゃいました。

宝田恭子さんは55歳となられ、2歳のお孫さんがいらっしゃるおばあさまです。
番組に出ていたゲストの方も30歳代に見えると言ってましたが、シワもなくスタイルも抜群で
今回もテレビに映る宝田恭子さんにうっとり見とれてしまいました。

口臭予防のポイント…「口の中が潤っていること!

口の中が乾燥していると細菌が繁殖して口臭が発生しますので、 唾液で口の中を潤し細菌を殺すことで口臭予防になります。

そのためにすることは・・・首の横をさするだけ!

普段口の中が乾燥したり、のどが渇いたなって感じたら、お水などの水分で渇きを癒すと思いますが、お水を飲むのでなく、
首をさすって刺激をして唾液を出す。
そうすると、口の中が唾液で潤い口臭をおさえられます。

やり方は、両手で耳元の辺りからアゴ下に向かってさすります。

※唾液は20歳の時に1日約1.5リットル出ると言われていますが、 年齢を重ねるとともに唾液の量が少なくなり口の中が乾きやすくなります。
首の横には唾液腺があり、そこをさすって唾液腺を刺激することで機能の退化を防ぎます。

唾液には活性酸素を除去し老化を抑える効果があるので、若返りにもつながるという訳です。

渇きを感じたら、即、耳からアゴにかけてさすりましょう!!



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